ODM開発の流れ

お問い合わせ

冷水機、ディスペンサー、ホットショーケース、スチーマーなど、液体や食材などの温度調整に関わる製品を幅広く承っておりますので、具体的な仕様が決まっていなくてもまずはお気軽に問い合わせください。専属のスタッフが丁寧にお伺いいたします。

お問い合わせ

ヒアリング・面談、打ち合わせ

開発を考えている装置について詳しくお客様の要求仕様や構想など、ヒアリングし、弊社で対応できる内容や仕様についてお客様とお打ち合わせを実施し現在お困りなられてる事や構想製品の仕様など詳しくお聞きします。

開発商品検討

お打合せした内容を元に具体的な開発商品の検討を行います。様々な開発設計をしているメーカーだからこそ気づく、必要な要件を洗い出し大まかな開発製品の仕様や課題・改善などを抽出しまして、お客様にとって価値ある製品になる様にご提案いたします。

開発商品検討

概略見積もり作成

検討やお打合せを重ね、お客様と決めた仕様を元に概略の見積りを作成します。開発設計、金型、各試作関連費用に加え、法令に関する費用、その他費用まで凡そで算出します。ここではお客様が事業プランの確認が出来るように、概算の目安の算出ですが、試作機などのstepにて詳細な量産見積もりを詰めながら提出します。

概略見積もり作成

各契約書類作成

お客様がご安心してお任せして頂ける様に、ご注文書を頂く前に秘密保持契約書、基本取引契約書、品質保証協定書など必要に応じた書類の作成を行い取り交しをします。

ご注文

手作り0次試作機

開発設計が始まりましたら再度、開発製品の仕様のお打合せなどを行いながら、必要部材・各部品の発注し手作り0次試作機の完成を目指します。完成しましたら動作やイメージなどの確認をお客様と一緒に行いながら、お打合せを重ね金型試作機のstepに向けて要求仕様の詳細を更に詰めて行きます。

金型試作機

手作り0次試作を確認及び詳細仕様が決定しましたら、よいよ金型の設計に入り金型試作機の完成に向かって更に設計に取りかかります。金型の完成及び正規部品を発注し、金型試作機を作成後に様々な評価試験や認定会を行い最終的な量産仕様をお客様と一緒に確認をし確定します。

金型試作機

量産

お客様のご要望台数により、ライン編成や生産工程のバランスの検討を行います。同時に品質管理体制を整え、量産体制に入ります。初製品の完成後に最終評価をさせて頂き出荷・納入をさせて頂きます。また、初出荷から数か月後にお客様の市場での製品デザインレビュー等も行いながら、お客様をサポートさせて頂きます。

量産